イタリアプチ留学のお話 曇天のマテーラ編

こんにちは~

淹れる道具がないのにコーヒー豆を買ってしまった松田です👓

急いでAmazonでハンドドリップセットとミルをポチッとしました☕

 

さて、三度目となるイタリアプチ留学のお話なんですが、今回は前回から大分飛んで試験終了後。

重~いスーツケース片手に一人旅をした時の思い出です😊

 

舞台は・・・

 

マテーラ!!

南イタリア・バジリカータ州にある有名な洞窟住居の町です。

世界遺産でもあります。

詳細はウィキペディアで。

 

宿泊していたプーリア州から日帰りで遊びに行ったんですが、プーリアの話はまた別の機会に。

 

それより、どうですか?上の写真。

留学期間はトスカーナのフィレンツェやルッカ、州を跨いでボローニャやローマ、とんがり屋根で有名なアルベロベッロなどいろいろな名所を訪れましたが(まだまだ行きたいところはいっぱいあります💦)、ある意味一番雰囲気を感じたのはここだったかな~と思ってます。

これといって目立った出来事はなかったし散歩しに行ったようなものなんですけど、

あの刺さるような空気感を今でも肌が記憶している感じで、鮮明に思い出せるんです。不思議。

 

何より、写真下手な私が、1,2世代以上前のiPhoneのカメラで撮ってもこれだけ映えるというポテンシャルがすごい。

小雨がちらつくような曇天がかえって雰囲気を出してます。

 

どーん

お城もあります。周りは渓谷。

 

マテーラの独特で退廃的な雰囲気、少しでも感じて頂けたでしょうか?

 

最後はマテーラのランチ!

洞窟を掘ってできた雰囲気のあるリストランテで。

南イタリアの前菜は基本各お皿に一品、そしてどこでも大量に出てきました。

(※写真は一人分です!)

豚フィレ肉と地元の赤ワイン「マテーラ DOC」のソース。

意外とさっぱりしていて美味しかったです😋💗

 

以上!

長くなりましたが、街歩き好きにおすすめしたいマテーラのお話でした!

Ciao~