夏の風物詩、リモンチェッロの畑へ

Buongiorino~
趣味のクライミングがオフシーズンになり、毎日食べて飲んでばかりしていたら、ぶくぶくと太りつつある佐藤です(*´Д`)
(既に2キロも増量。。気を付けないと。。笑)
さて、今年もこの季節がやってまいりました!
リモンチェッロ!!🍋
先日荒井君が、どういうものなのか、相変わらず固っくるしい文章で話をしておりましたので、、
僕はイタリア滞在時に訪れたリモンチェッロの畑、Limoneto(リモネート)?についてゆるーく語らせて頂きます。
世界一美しい街並みと言われるアマルフィより、少し先のポジターノへ、イタリア人の知人とちょっと観光へ。
海で遊んだり、ピスタチオのケーキを食べたりとして充分に満喫しましたが気づいた事がひとつ。
置いてない所無いんじゃないかという位、お店にはカラフルなリモンチェッロの瓶がズラリ♪
元々、リモンチェッロは好きだった為、現地の方と色々話をしていたら、
たまたまやっていたリモンチェッロ農園のツアーに急遽誘って頂きました。
車に乗せてもらい、走る事約10分。
街からちょっと高いところに構えるレモン畑は、さながら避暑地のようでした。
街で出会って一緒に散策していたドイツ人の女の子と、レモンケーキを食べたり、レモンの香りがする日陰でゆっくりしたりと満喫(*´▽`*)
農園の方に、リモンチェッロの作り方や昔使われていた工具の見学、色々案内をしてもらいましたが、
特に印象に残ったのは、レモンの畑は石垣の上に畑を構える事が多いそう。
それは、山の湧き水だけで、美味しいレモンを育てるには、水量の調節が不可欠で、石の隙間がそれを勝手にやってくれるそうです。
その時は、ふーんと思っただけだったんですが、今改めて思うと農家の人の考えってやっぱりすごいなと関心する事ばかり。
今年も、その情熱をお客様へお伝えしていきたいと、思っておりますので、リモンチェッロ飲んだ事ないという方は、是非一度お試しを!
個人的なオススメは荒井君と同じくイルコンヴェント!
冷凍庫でキンキンに冷やして、ストレートで飲みのがオススメです♪
それでは、チャオチャオーー