イル・カーリチェのモッツァレラはなぜ美味しいのか?!

こんにちは。店長の森です。

今日は人気のモッツァレラチーズついてご紹介していきます。

暑くなってくるとだんだんご注文が増えてくるのが、このモッツァレラチーズ。
トマトや季節のフルーツなどと一緒にサラダ仕立てにするのが美味しいですよね。

イル・カーリチェで扱っているモッツァレラは「フレッシュでとても美味しい!」と評判です。

今回はその秘密について書いていきます。

 



そのモッツアレラ、なんのミルク?

最近はチーズも手軽に手に入りますし、モッツァレラチーズも例外ではありません。
スーパーでも大手メーカーさんから販売されている、お手頃なチーズが並んでますよね。

でもそのチーズ、なんのミルクでできているかご存知ですか?

答えは牛乳。
安価に買えるモッツアレラはすべて牛乳製です。

ではイル・カーリチェで取り扱っている「カゼイフィーチョ・ポンティコルヴォ社」のモッツアレラはどうでしょうか。

こちらは水牛のミルクになります。
ここに大きな違いがあります。

牛乳製のモッツアレラは「バッカ」。
水牛乳製は「ブッファラ」という区分けがあります。

水牛乳はミルクの中でも希少で最も栄養価が高いと言われており、コレステロールは牛乳の半分、さらにタンパク質が牛乳より30%多く含まれています。
また牛乳に比べて脂肪分が多く、より濃厚でクリーミーな味わいのチーズに出来上がります。

火を通して食べるなら牛乳製でもいいと思いますが、やはりそのまま食べるなら水牛乳製のほうが圧倒的に美味しいです!

 

老舗チーズ工房
イル・カーリチェが取り扱っているモッツァレラを造っている「カゼイフィーチョ・ポンティコルヴォ」社についてご紹介です。

イタリアのカンパニア州ナポリから北に 30 Kmほどのトレブラーニ山の麓に位置する町カゼルタ(モッツァレラ発祥の地)。
ポンティコルヴォ社はこの地で約40年間変わらぬ製法でモッツァレッラを作り続けています。
レンネット以外の添加物や保存料や着色料などは一切使わず、機械による大量生産の工場が増える中、多くの工程を手作業で行っている老舗です。

※カゼイフィーチョ:チーズ工房
※レンネット:乳を固める作用のある酵素(凝乳酵素)の1つ。

熟練の技で練り上げられたポンティコルヴォ社のモッツァレラは、しっかりとした弾力とジューシーさを併せ持った本物のモッツァレラチーズなんです。

可能な限りフレッシュに
モッツァレラチーズは「製造後2週間」という賞味期限が法律で決まっており、やはりフレッシュであればあるほど美味しいと言われています。
そこでポンティコルヴォの輸入元である「佐勇」は、本当に美味しい状態で食べてもらいたいという思いから「賞味期限を3日間短く」設定し、空輸で輸入しています。

普通は賞味期限ギリギリのモッツアレラだと、少し酸化してしまったり味が落ちてしまうものがほとんどですが、ポンティコルヴォのモッツアレラは最後まで美味しさを保っています。

POINT

・希少な水牛ミルク100%
・発祥の地での伝統的な製法
・フレッシュで美味しい状態を最短空輸

以上、「イル・カーリチェのモッツァレラチーズが美味しい理由!」でした!

125gで1,100円と少々値が張りますが、一度食べたらその価値が分かると思います。
牛乳モッツァレラとは違う、濃厚で本物の「モッツアレラチーズ」をぜひ一度お試しください!

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