「荒井、海の漢になる。」の巻

夏だ!海だ!お魚だ!

 

 

先日人生初の海釣りに行ってきました。
気分はすっかり夏の男、海の男の荒井です。

今日は荒井少年(24歳)の大冒険だった一日を紹介します。

 

戦いの舞台は八景島シーパラダイスを臨む横浜市金沢八景の漁港。

京急線、橫浜シーサイドラインと乗り継いで、「野島公園駅」まで向かいます。

快晴!

晴れ男平成代表と噂されるほど雨とは無縁な荒井。

雨の予報もなんのその。
この日も晴れさせてやりました。

午前6時半、漁港に到着です。

内陸県(山梨県)出身の荒井。
海を眺めただけでテンションがアガりますが、
海の奥に臨む朝日の絶景に大はしゃぎ。

2021年下半期は大吉間違いなしの予感です。

午前7時半。いよいよ乗船。

波に揺られ、船から海を眺めるその姿は、まさに海の漢。

漁港から20分程度、アジが釣れるポイントに到着。
たくさん釣ります。

でーん。

およそ3時間の格闘の末、たーくさん釣れました。

 

 

こやつらどう調理してくれようか。。

悩んでいるところにヴィノテカサクラ石橋シェフからTellが。

 

「私に任せなさい。」

 

、、、!!

 

神様、仏様、石橋様とは昔の人もよく言った物ですね。

 

今夜はアジパーティーだ!!

 

 

サクラに到着後、早速アジを捌いていく。

荒井も鱗取りのお手伝いをしながら、応援。

 

完成!!

お刺身三点盛り。
お刺身に加えて、寿司酢の締めアジ、なめろうを用意して頂きました。

脂がしっかりとのったアジ。
う、うまい、、!!

続いて南蛮漬け。
味がしっかりと染みこんでいて絶品。。

最後はメインディッシュのアジフライ。
衣サクサク、味ブリブリ、これがプロの味か。。

 

 

夏らしくビール、スパークリング、白フリッツァンテを一緒に堪能しました。

 

 

なんて贅沢な夏の一日。

 

今年の夏は節度を守って、
楽しいことたくさんできたらいいなぁ。

 

 

ではまた来週。