【激録!!】クラッ大人気メニューの仕込現場を直撃【密着6時間】

皆様こんばんは。
姉妹店レストラン・ヴィノテカサクラの荒井です。

 

 

な、なに~っ!!

カフェ・クラッが大繁盛しているだって~っ!!

 

 

酒類の提供が制限され、ワインバールのクラッは大ピンチ。

そんなこんなで急遽始動したカフェ営業企画。
(詳しくはコチラをご覧ください ☞ 「イタリアワイン&バール クラッ」から大切なお知らせ。)

 

多くの不安を抱えながら始まった新たな営業形態ではありましたが、
蓋を開けてみれば大盛況。

ワイン愛好家のご常連様から、
近隣のオフィス街で働く方々まで。

ワインのないクラッに遊びに来て下さることに感謝の念が堪えません。

 

 

そんなクラッでは、エスプレッソやパニーノはさることながら、
6月からスタートした新メニューが大人気だそう。

 

情報を入手した荒井は、
早速その秘密に迫る為、仕込現場を直撃しました!!

 

 

メニュー開発に携わったクラッ浅野シェフ。

これからその大人気メニューを6時間かけて仕込むというので、
作業を見させてもらうことに。

 

 

材料はこちら。

手前は大量の牛頬肉とローリエ。
奥に右からホールトマト、ソフリット(香味野菜を炒めたもの)、赤ワインと玉ねぎ。

 

驚いたのは、想像以上に材料がシンプルであること。。

 

 

材料の下処理を終えて、いよいよ調理スタート。

まずは玉ねぎを炒めます。

浅野シェフの華麗で素早い手捌き。
残像以外を捉えることができませんでした。。

しっかりと焼き目が付くまで炒められた玉ねぎ。
厨房に香ばしい香りが充満します。

 

お腹すいてきた!!

 

 

続いては大量の牛頬肉をやっつけます。

塩と黒胡椒で下味をつけて、小麦粉をまぶし、
あとはフライパンでこんがりと焼き上げていく。

 

な、なんて美味しそうなんだ。。

仕上げにオーブンで中までじっくりと火を入れて。。

 

 

ここからようやく煮込みます。
ソフリット、赤ワインとトマト、ローリエを入れてじっくりコトコト。

煮込み時間はなんと4時間。

ぐつぐつ。

仕上げに、ブールマニエ(バターと小麦粉を炒めたもの)を入れてとろみをつけて。

 

 

てーん!!完成!!

シンプルな食材から作られるハヤシライスは、
お肉の旨味、トマトの酸味と玉ねぎの甘味、赤ワインのコクが凝縮された絶品。

 

仕込現場の直撃で、

大人気納得の手間やこだわりが発見できました。

 

 

カフェ・クラッは開催期間未定のスピンオフ企画。

食べなきゃ損のハヤシライスやパニーノ。
是非一度お試し頂きたいです。

 

 

 

ではまた来週~。