学生時代のイタリア研修旅行【その①】

皆さん初めまして!
姉妹店ヴィノテカ・サクラのキッチンスタッフ織笠です!
去年の3月末に仙台から横浜へ。
石橋シェフとキッチンで日々研鑽させていただいています。

記念すべき第1回目は、学生時代の11日間に及ぶイタリア研修旅行を少し振り返ってみようと思います。
齢25にして人生初のブログ…!!
拙いところもあると思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです!

 

2019年11月のイタリアは乾いた風が冷たかったです。
夜中にミラノに到着し、初日はそのまま宿で一泊。
次の日の朝に向かったのはミラノの大聖堂ドゥオーモ

中には美しいステンドグラスや成人のミイラなど写真を撮る手が止まりませんでした。
引率の学校の先生、フランス人のダヴィット先生がミサの時に座る椅子の正しい座り方を教えてくれました(笑)
身長が高いダヴィット先生が少し窮屈そうに座る姿を研修メンバーのみんながにやけ顔で撮っていたのを思い出します。

ドゥオーモを後にした僕たちは次にスカラ座に向かいました。
スカラ座はミラノのイタリアを代表する歌劇場。
聖マリア・アラ・スカラ教会跡地に建てられたことからこの名前が付いたみたいです。
残念ながらスケジュールの関係でオペラは見れませんでしたが、会場をパノラマ撮影で。

その後はかの有名な本物の『最後の晩餐』を見に行きました。
その日は晴れていて比較的暖かかったですが、館内は静寂と冷たい空気包まれ神聖さを感じました。
これがあのレオナルド・ダ・ヴィンチが描いたのだと思うと知識がなくとも何だか感慨深かったです。

今日綴らせて頂いたものは研修旅行のほんの一部です。
今後は今回の研修旅行のような学生時代の体験や、僕がいるヴィノテカ・サクラで取り扱う食材についての事を皆さんにお伝えしていく予定です。

それではまた次回でお逢いしましょう!