イタリアワイン専門店「イル・カーリチェ」その店名の意味とは

イル・カーリチェの店長森です。

店名になっているこの「イル・カーリチェ」ですが、意味をご存知の方はいらっしゃいますか?
おお、もちろん知っている!という方は結構なイタリア通かも。

今日はこのIL CALICEについてちょっとご説明と、ちょっとお店のご案内もしたいと思います。

さて、それでは早速この「イル・カーリチェ」という店名ですが、もちろんイタリア語でちゃんと意味のある言葉です。
Google大先生の翻訳によりますと・・・

IL CALICE /  杯 hai

という翻訳が出てまいりました!

その他としては「ゴブレット」や「コップ」などが出てきましたが、そう!
CALICEカーリチェとは、いわゆる飲み物を注ぐ「杯」の事です。

なるほど、ワインショップだからワイングラスのことなのね~!
それは半分正解!!

一般的に使うワイングラスの名称は「bicchiereビッキエーレ」と呼びます。

ではIL CALICEイル・カーリチェとは何かというと、宗教的な儀式などで使う「杯」のこと。
スピルバーグ映画的な訳ですと「聖杯」といったところでしょうか。

イタリア国内でも同名のワインバーを発見したとのお客様からタレコミがあったり、ワイン関係には良い感じに使われるみたいですね。

正式な呼び方は「イル・カーリチェ」なのですが、よくあるのが「イル・カリーチェ」。

弊社を検索する月間キーワード順位で、1位の「イル・カーリチェ」に次いでなんと第2位に当たります(笑)

我々も実際に呼ぶときは「カリチェ」ですし、確かに混同しやすいですよね。

ちなみに「イル」は英語でいう「The」に当たります。
イタリア語では良く出てきますので、覚えておくと結構便利ですよ。
(イタリア旅行初期で必須!なイル・バーニョとか。)

というわけで、これを読んだお客様はぜひ「イル・カーリチェ」という正式名称を覚えてくださいね!

さて、ついでと言ってはなんですが、まだカーリチェに来た事がない!
という方に店内の様子を写真でご紹介!

まず1F。
ドアを抜けるとそこはめくるめくイタリア食材たちがずらり。

オリーブオイルをはじめ、パスタやバルサミコなどの食材や調味料が並んでいます。

ショーケースには大人気の生ハムやサラミ、チーズ等が並びます。
スライスしたての自慢の生ハムやサラミをお持ち帰り頂けます。

さて、2Fにまいりましょう。
入り口からみて左手に甘口ワインやグラッパなどが並ぶ階段がありますので、そこを上って頂きますと。。

初来店のお客様が「おおっ」と驚かれる2Fワインセラー!
倉庫も合わせると1000本以上の在庫があります!

これでも厳選してると思うので、イタリアワインの広さを感じますよね。。

壁には来店したワイン生産者のサインがところ狭しと書かれております。

こんな店内になっております!
お好きな方は2Fに上がるとなかなか降りてこないのがお決まりの流れです(笑)

オンラインショップでは全てではありませんが、カーリチェのラインナップを掲載しております!
まだ写真掲載出来ていないものも多く、見苦しい面もありますが少しずつ完成させていきますので、ぜひ遠方で来られないという方はご覧になってくださいね!

https://www.il-calice.jp/

掲載していない商品や、欲しい物がございましたらお気軽にお問い合わせください!
出来る限りご対応させて頂きます!

では皆様のご来店をお待ちしております!

店長 森

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