テヌータ ルーチェ Tenuta Luce

イタリアとアメリカ、偉大な醸造家の融合。

テヌータ・ルーチェは1995年に、ヴィットリオ・フレスコバルディとロバート・モンダヴィという、ワインへの情熱と卓越したワイン醸造の技術を持った、20世紀を代表する2人のワイン醸造家によって創設されたワイナリーです。

1970年代、フレスコバルディ家の手によってモンタルチーノに初めてメルロが移植されました。そして、1990年代中頃、ヴィットリオ・フレスコバルディとロバート・モンダヴィの出会いから、画期的なプロジェクトが始まり、偉大なるトスカーナ産赤ワインの歴史に新たな1ページが刻まれました。

ヴィットリオの息子、ランベルト・フレスコバルディは、父とモンダヴィが持っていた高い志と成功への確信を引き継ぎ、これを未来へと推進する栄誉を担っています。

モンタルチーノで最も高い標高

テヌータ・ルーチェは、モンタルチーノの南西にあるブドウ栽培地域にあり、標高350~420m、モンタルチーノで最も標高の高い場所のひとつです。

畑の上部は砂質と石灰岩の混合した土壌が多く、水捌けの良い、養分の少ない土壌でサンジョヴェーゼ品種の栽培に理想的です。

畑の下部は粘土質が多く、メルロー品種に適した土壌となっています。
太陽がさんさんと降り注ぐこの地方の長い夏とルーチェの南向きの畑は、ブドウがゆっくりと完熟することを可能にするとともに、ブドウに驚くほどの凝縮度と力強さを与えます。

夜間は風が吹き、気温が下がるため、ブドウのアロマの複雑味が維持されます。

 

夢のストーリー。

1990年代初期、ヴィットリオ・フレスコバルディとロバート・モンダヴィが出会った時、ある夢を実現したいという思いが芽生え、ルーチェは誕生しました。

ワイン造りの長い歴史を持つ両一族が培ってきた経験を活かし、極上ワインの生産地モンタルチーノで伝統を尊重しながらもそれを超えるワイン造りをするという夢。

この壮大なプロジェクトのために、季節の移ろいを表現し、ブドウ畑での作業一つ一つの導き手となり、命の源、糧となり、モンタルチーノを照らす太陽の光を想像させるテヌータ・ルーチェという名が誕生しました。

テヌータ・ルーチェは、こうしたビジョンとエステートのシンボルであるルーチェを守り続けながら、ルーチェの他にも、この土地の限界をも超え世界が認める唯一無二の極上ワインを生産しています。

歴史はこれからも続く

2005年、ヴィットリオ・フレスコバルディの息子ランベルトにバトンが託されました。

現在、彼がテヌータ・ルーチェを運営し、ヴィンテージごとのブドウ畑の手入れから品種の ブレンド率に至るまで、生産の方向性を指揮しています。
ブドウという果実をこの地域の美しさを表現する上質なワインへと変えていく、この大地と人々へのリスペクトを基に行われる作業です。

2016年、モンタルチーノの景観に美しく調和した地下ワイナリーを新しく建設し、その中に歴史あるワイナリーともいえるルーチェ・コレクションが併設されています。
あらゆる選択の基準となるのがテヌータ・ルーチェの持つ価値です。ブドウ畑には自然の美しさがあり、ワイナリーには常に向上心を抱く人々が創造する美しさがあります。

イル・カーリチェは公式アンバサダー認定店

当店はテヌータ・ルーチェの公式アンバサダーとして、姉妹店であるレストラン「ヴィノテカサクラ」と共に認定されました。

常にルーチェやルチェンテが店頭でお買い求め頂けます。
また、公式ギフトバッグのご用意もありますので、ぜひご利用下さい。

もちろんオンラインショップでもお求めいただけます。
限定の木箱付きワインセットもご用意しております。

ご購入は下記リンクからどうぞ。